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原研哉 「白」に行ってきた
原研哉の白

10/25@銀座にて。

シンプルさの中にある、洗練された美しさ。未知なるデザインの課題に挑戦し続ける原 研哉。
今回の展覧会は、余分なものをなくすこと、そして、ものの本質を知ろうとすることへの静かな洞察を示すものです。本質のみに還元されることよって生み出された数々の作品を、「白」というひとつの美意識あるいはコンセプトを通して振り返ることで、デザイナーの思想の核心に触れる展覧会です。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
作品数は多くなく、白を基調とした1階にはプロダクト、
黒を基調とした地下階には水を使ったインスタレーション(?)を展示。

水滴が透明な玉となり消えていく
「蹲踞(TSUKUBAI)」はいつまでも見続けられる。
デザインというよりも、哲学的な問答の様。

壁面には原さんの「白」に対する考えが書かれていて
その中でも気になったのは、

白があるのではない。白いと感じる感受性があるのだ。

という一節。

今月末までやってます。

【 原研哉 「白」】
2008年10月7日(火)- 10月31日(金)
@ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
11:00a.m.−7:00p.m. 入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/



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