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「瞬刊リアルタイム〜世界で一番速い出版イベント〜」に行ってきた

(↑この表紙はダミーです)

9/5@有明・東京カルチャーカルチャーにて。

「瞬刊リアルタイム〜世界で一番速い出版イベント〜」に行ってきました。

ようするに作る最初の段階からお客さんも交えて生ライブで進行していき、その場でデザイナーは誌面を作り、その場ですべてのものを作り、イベントが終わる頃にはなんと雑誌が本当にできあがっていて、その場で参加したお客さんもその雑誌を手に入れる事ができるという今までありそうでなかった本当に画期的かつ実験的なライブイベントです!!
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/95-1ab3.html

twitterで中継しながら参加していたので
そのログとともにイベントを振り返ってみます。

16:40
お台場に向かっているなう。17時から「瞬間リアルタイム」@東京カルチャーカルチャー。
17:08
イベント、始まった。

開演の10分前に到着。すでに席が8割ぐらい埋まっていました。
中央にステージがあり、その右側にはパソコンがずらり。
本当にココでつくるんだw
特設サイト内のチャットを通して
参加者もアイデアを出すことができる仕組みです。

17:10
データ送って、小学館で出力して、タクシーで持ってくる。超アナログw

で、肝心の印刷はどこでやるのかと思ったら
諸事情により、会場内でなく小学館のプリンターで出力して、
手作業で製本。タクシー内でホチキス止めをしながら
運んでくる構想とのこと。時間、大丈夫か?

17:37
20分で長編小説ができた!

最初のコーナーは、渡辺浩弐さんによる「小説」。
140文字程度のショートショートを2本書いたあと、
長編に挑んだけど、その手はずるいなぁ。
「文字数が多ければ長編小説」と定義すると、
ショートショート×無限ループの組み合わせで、
いくらでも文字数は稼げる、というネタでしたw 
あまり詳しく説明するとネタばれになってしまうね。

ちなみに、ワタシの考えてた「黙る女」が
2本目の小説タイトルに採用されました。ラッキー!

17:41
永江朗さんとあかりさんの対談。
17:56
「政治家も土下座するんだから、著者も編集者も土下座営業すればいいの
さ」

ライターの永江朗と、
グラビアアイドル兼ライターの小明(あかり)さんの対談。
「出版不況にどう対抗するか」といった内容だったけど、
お酒も入っていたせいか、チョット刺激的な内容。
これ、どーやって原稿に起こすんだと心配になってしまう。

17:57
次、漫画。やや押し気味w

4人の漫画家さんたちが、お題に対して漫画で答えるコーナー。
というか、これ大喜利じゃん。
この時点で15分押し。やばいねー。

18:08
お題「ドンキで3冊100円で売ってたデスノート、そこに名前を書かれると?」

一番面白かったお題はコレでした。

18:38
グラビア撮影。なんだ着衣w

さきほど、対談に出演してた小明(あかり)さんが再び登場。
でも水着でなくて、残念w
「グラビア=水着」と脊髄反射してしまう自分、自重しろ。

18:41
カウンターの中で洗いものしとるカット。ありえへんw

お店のカウンターのなかで洗いものしたり、貞子のマネをしたり、
何の事情も知らないカップルだらけの観覧車の前で屋外撮影だったり。
羞恥プレイですなw この人のぶっちゃけ感はオモシロイ。
小明さんの「アイドル墜落日記」絶賛発売中です。

18:57
サイバラさんのネット中継。決断ポトフでも中継してるね。

西原理恵子さんの「画力テスト」。
「鳩山由紀夫と小沢一郎」など出されたお題を
実際に描いてる様子をネット中継でダダ漏れ。
中継協力は、「ケツダンポトフ」のそらのさん。

19:04
会場との温度差がw

中継のタイムラグが10秒程度あって
会場のMCとの会話がかみ合わず。
業を煮やしてか、サイバラさんが勝手にしゃべりだした。

19:10
サイバラさん、EXILEを描く。「あの人たち、回っているだけでしょw」

会場、大爆笑www

19:10
酷いw

で、出来上がった「EXILE」が、ひどすぎるw

19:27
4コマ漫画リレー大喜利なう。

で、また「漫画」。
今度は4人の漫画家がリレー形式で描いて、
4コマ漫画を完成させると言うもの。正直不発だったかな。
漫画コーナーは1つで十分だったのでは、と思います。

19:38
残るは表紙の撮影。でもデザイン作業はギリギリのご様子。間に合うのかw

出演者と参加者の集合写真を撮って、全コンテンツが揃います。
デザイナー陣は、早くしろ!と無言の催促。

19:43
表紙撮影中なう。

もちろん、撮影に参加しました。
最後方にいたんだけど、見切れている可能性あるな。

20:18
ただいま印刷中。予定時間の20:30には間に合わないらしい。

で、できあがったデータは順次、小学館へ。
この時点でまだデザイナーさんが必死に組んでいる状態。
サイバラさんの中継をしてた「ケツダンポトフ」のそらのさんが
小学館へ移動して、今度は製本の様子をダダ漏れ。

21:12
結局、雑誌到着の目処が見えず。残念!後日郵送してくれるそうなので、そろそろ撤収しまっす。

イベントは一旦中締めしたんだけど、まだまだ製本中で間に合わず。
帰宅してネット中継を観てたら、23時過ぎに会場に届いたようです。

結局6時間ぐらいかかったみたいですが、
まぁアレだけのコンテンツを盛り込めば
編集はもちろん、制作や出力に時間にかかりますわな。

まだ、本誌が手元に届いていないんでアレですが
「まだまだ出版でできることはいっぱいあるよ」
ということを証明した点では、良いイベントだったと思います。

スタッフのみなさま、おつかれさまでした。
第2回の開催、期待しています!
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