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「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」に行ってきた
080706_ターナー賞展

7/6@六本木・森美術館にて。

「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋、英国の人びとの話題にのぼるのが、ターナー賞のゆくえです。現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、英国の国民的行事となっています。本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。ロンドンのテート・ブリテン*で1984年から開催されている「ターナー賞」は新しい美術の振興を目的とするテート・ギャラリーのパトロン団体、「新しい美術のパトロン」によって1984年に創設。名前は日本でも有名な英国人アーティストのひとりジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)に由来しています。絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。
http://www.mori.art.museum/contents/history/index.html

お目当ては、デミアン・ハーストの「母と子、分断されて」だったけれど、
それ以外の作品も見どころ、というかツッコミどころ十分!ワロタ。
イギリス人のこういうウィット感というか
ブラックユーモアのセンス、大好きですね、うん。

他に気になったのは、このあたりの作品。
・ジリアン・ウェアリングの「60分の沈黙」
(固定カメラの前で60分間、静止している警官たち)
・マーティン・クリードの「ライトの点滅」
(天井の照明が5秒おきに点滅するだけの何も無い部屋)
・マーク・ウォリンジャーの「スリーパー」
(引きこもるクマの着ぐるみがユーモラス)

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